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法人ギフト

みんなが本当に取っておくオリジナル企業ギフト

これと同じようなものを私たちも販売しているので、これは販売元の説明として読んでください。とはいえ、下の比較は友だちにもそのまま伝える内容です。多くの企業ギフトがうまくいかない理由はだいたい同じ3つで、そこは簡単にデザインで避けられます。

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なぜ企業ギフトの多くは引き出しにしまわれるのか

誰かに去年会社から何をもらったか聞いてみて。ほとんどの人は覚えていない。それは感謝が足りないからじゃなく、デザインの問題で、原因は3つある。

1

みんなが送ってきたのと同じもの

ロゴ入りのモバイルバッテリーでは、送ってきた会社のことは何も伝わらない。だって他の40社も同じように送っているから。本当に印象に残るには、あなたからしか来ないものが必要。

2

単体で一度使われる

ワイン1本は一晩で、1人で飲み終わってしまって、誰が送ってくれたかなんて誰も気にしない。ほかの人と一緒に使うギフトはもっと長く残る、使うたびにそれがある理由を思い出せるから。

3

そこに残る理由がない

消耗品はそういうものとして消えていく。個人的なつながりのない物は1年以内に片づけられる。棚の場所を取るなら、それに見合う価値がないといけない。

法人ギフトのアイデア9選、正直に比較

価格はあえて載せていません。どのカテゴリにも手頃なものから高級なものまであるので、価格欄があっても意味がありません。大事なのは値段より、この3つの質問でそのギフトが記憶に残るかどうかがわかることです。

短く言うと、3つ全部で点がいいのは1行だけで、それがたまたまうちです。それでも表は全部載せています。うちが不利なところも含めて。

ギフト一度きりじゃない君らしさが出る来年もまだ残る
カスタム音楽カードセット うちのみんなのもの。他の人と遊べて、チームが選んだ曲でできていて、箱の中じゃなく棚に置いておける。はいはいはい
植物か木 何年も目に見える形で残り、サステナブルなストーリーを伝える。受け取る相手にとっては個人的ではない。はいいいえはい
ブランド入りガジェット、モバイルバッテリー、イヤホン しばらく取っておかれて、単体で使われて、あなたとのつながりはロゴだけ。はいいいえまあまあ
ブランド入りの服 品質が本当に良ければ着るし、そうでなければスルー。サイズ対応は物流プロジェクト。はいいいえまあまあ
体験デー 思い出に残ってみんなで楽しめるけど、持ち帰れるものはなくて、予定調整のせいで利用率も低い。いいえまあまあいいえ
クリスマスギフト 豪華で本当に便利だけど、キッチンで分けられて1月には忘れられる。いいえいいえいいえ
ギフトカード 自由度は最大、気持ちはゼロ。手間が増えた現金みたいで、それがちょうどいいチームもある。いいえいいえいいえ
チョコレートとお菓子 たいてい誰にでも好かれて、全部消費できる。いいおまけだけど、メインのギフトとしては弱い。いいえいいえいいえ
ワインか蒸留酒 無難で喜ばれるけど、週末までにはなくなる。飲まない人には向かない。いいえいいえいいえ

評価は、長年これを見積もってきた中での私たち自身の判断で、測定データではありません。そして自社比較の一番上に自社製品を置いています。まあ、そうするだろうと思いますよね。順位より3つの質問を見てください。そこに納得できなければ、並び順は変わります。

プレゼントが本当に残る理由

このページからひとつだけ持っていくなら、この3つのテストにして。注文する前に、どんなギフト案もこれで試してみて。

1

誰からでも贈れそう?

答えがイエスなら、そのギフトは誰のブランドにもなっていない。パーソナライズはカタログ商品にロゴを印刷することじゃなくて、ギフトの中身が関わる人たちにちゃんと合っていること。

2

もう1人必要?

誰かと一緒に使うギフトは、あとで話題になる。ボードゲームでも、みんなで囲む食事でも、人が集まるテーブルにのるものは、一人で使う物が忘れられたあとも記憶に残る。

3

それを取っておく理由はある?

正直な基準はこれ。12か月後にそれを捨てるのが思い出を捨てる感じになるか、それとも棚を片づけるだけに感じるか。引っ越しを乗り切るのは前者だけ。

12月向けの注文時期

ここがいちばん失敗しやすいところです。カスタマイズが入るものには必ず確認のやり取りがあり、その確認で日程がどんどん消えていきます。考え始める日ではなく、箱を手元に必要な日から逆算してね。

  1. 9月と10月

    用途とだいたいの数量を決めて、見積もりを取りましょう。社内投票をしたり、チームから何かを集めたりするなら、このタイミングがいちばん楽です。

  2. 10月末

    デザインと内容を確定。外部デザイナーを使う場合、これはあなたではなく相手の締切です。

  3. 11月上旬

    デジタル校正が承認されました。制作期間は通常、最初のメールではなくここから始まります。

  4. 11月下旬

    配送、配達員が一度ミスしても大丈夫なくらいの余裕あり。これを12月まで後回しにすると、誰かの計画不足のために特急料金を払うことになるよ。

QRSong!について言うと、最低100箱からで、デジタル校正の承認後に生産は約3週間。だから12月納品なら10月中の決定が必要だよ。

カスタム音楽カードセットがぴったりな場面

これはカードデッキで、1枚に1曲、表にQRコード、裏にアーティスト名、タイトル、年が入ります。誰かがカードをスキャンすると、タイトルを見せずに一部だけ再生されて、その場のみんなで当てます。ロゴとカラーはカードと箱に入れられて、どの曲を最終デッキに入れるかチームで投票できます。

これが合わない場合

100箱未満で必要な場合、3週間以内に必要な場合、または受け取る人たちが同じ部屋に集まることがない場合は、このページのほかの選択肢のほうが合っています。見積もりで伝えるより、ここで先に伝えるほうがいいと思っています。

法人ギフトの質問

決まった金額はなく、大事なのは値段より相手に合っているかです。安くても気を配って選んだギフトのほうが、高くて無難なものより喜ばれます。金額を決める前に、地域の税制を確認しましょう。国によっては、一定額を超えるギフトは受け取る側の課税対象になったり、損金算入できなくなったりします。これは仕入れ先ではなく、会計士に相談するのがおすすめです。
カスタマイズが入るものは、見積もりを10月初めまでにそろえて、アートワークは10月末までに承認しておくのがおすすめです。オーダーメイドの生産は通常、デジタル校正の承認後に始まるので、11月にまだ使えると思っている数週間は、たいていもう埋まっています。
大事なのはブランディングじゃなくて中身。カタログ商品にロゴを入れても、結局はカタログ商品のまま。中に入っているものがその組織からしか生まれないものなら、ギフトはちゃんと個人的に感じられる。たとえばチームが選んだ曲、その年の写真、身内にしか伝わらないネタとか。
たいていはそうです。関係性が違うからです。スタッフ向けのギフトは社内向けでかなり限定的でもよく、社内で共有した思い出への言及があっても会社の外では意味がありません。クライアント向けのギフトはあなたのチームを知らない相手にも伝わる必要があるので、内輪ネタより品質や実用性が重視されます。
これは国と、ギフトをスタッフに渡すのかクライアントに渡すのかで完全に変わりますし、基準額も変わります。私たちはこの件について助言できる立場ではなく、どの市場でも自信満々に答える業者は推測で言っています。予算を決めた後ではなく、決める前に会計士に相談してね。
100箱です。それより少ないと、1箱あたりの初期設定コストがどちらにとっても見合わなくなります。企業向けのまとまった注文ではなく、少数のパーソナライズセットが必要なだけなら、通常のショップから自分で作成できます。

決める前に合うか確認しよう

イベントの内容とだいたいの人数を送ってね。1営業日以内に見積もりと率直な確認事項を返します。やめる場合も、その後の営業連絡はありません。