プレイリストを公開して割引をもらう

いいデッキを作ると、ほかの人もそれを使いたくなる。これは僕が思っていた以上によく起きていて、この割引プログラムを作った理由もそこにある。そうしないと、みんなが自分のプレイリストをスクショして、手作業で送り合うことになっていたから。
ここでは仕組みと、もっと役に立つ話として、ほかの人が実際に選ぶプレイリストの作り方を書く。
仕組み
デッキを作るとき、そのプレイリストを公開して掲載するか選べる。公開すると、プレイリストページに表示されて、見ている人が自分のカード作りの出発点として選べるようになる。
誰かがあなたの公開プレイリストを元にしたデッキを注文するたびに、あなたの次回注文に使えるクレジットが入る。何かを販売するわけではないし、誰かがあなたに支払うわけでもない。あなたは割引をもらい、相手は誰かがちゃんと考えて作ったプレイリストを使える。
掲載はいつでもオフにできる。非公開に戻したプレイリストは、その場ですぐほかの人に表示されなくなる。
選ばれるもの
どの公開プレイリストが使われて、どれがそのまま置かれているかは僕にも見える。そこには、共有する価値があるくらいはっきりした傾向がある。
いいプレイリストより、具体的なアイデアのほうが強い。 「あなたが生まれた週に1位だった曲」は選ばれる。「お気に入り」は、どれだけ曲がよくても選ばれにくい。見ている人が探しているのは、あなたの好みではなく、その場に出せるコンセプトだから。
棚のラベルみたいに名前をつける。 タイトルがすべての売り文句になる。見ている人は、それだけを見て決めるから。「90年代の一発屋ヒット曲」なら、どんな夜になるかすぐ分かる。「Vibes」では何も伝わらない。プレイリスト 名前 センスで悩むなら、まずはおしゃれさより分かりやすさを優先したほうがいい。
当てやすさを前提に作る。 どのゲーム用デッキでも同じで、アルバム曲よりサビが知られている曲やシングル曲。誰も当てられない公開プレイリストは、一度注文されてもおすすめされにくい。
年代がコンセプトでない限り、年代を散らす。 年表ゲームとして遊ぶには、年と年の間に差がないとそもそも成り立たない。
うまくいきやすい場面
年代別デッキは安定して強い。その次に、結婚式、特定の年、映画の曲、その国に住んでいる人でないとちゃんと作れないような国別セットが続く。
あまりうまくいかないのは、とても個人的なもの。これは当然だと思う。自分の思い出から作ったデッキは、その中にいる人たちへの最高のプレゼントになる。でも知らない人にとっては、少し不思議な買い物になる。そういうものは非公開のままにして、代わりにギフトボックスに入れるのがいい。
正直な限界
これは次回注文の割引であって、収入ではない。プレイリストを公開して誰にも選ばれなければ、何も起きないし、あなたが失うものもない。あなたのデッキが人気になれば、次の注文が安くなる。仕組みはそれだけ。大げさに見せるより、そのまま説明したい。
詳細と現在の条件は割引をもらうページにある。
これについてみんなが聞くこと
QRSong!で割引をもらうにはどうすればいい?
自分が作ったプレイリストを公開掲載する。ほかの人がそれを元にしたデッキを注文すると、あなたの次回注文に使えるクレジットが入る。
誰かが自分のプレイリストを使ったら、お金がもらえる?
いいえ。支払いではなく、あなた自身の次回注文に使えるクレジットが入る。これは収益分配ではなく、割引プログラムです。
プレイリストの掲載を止められる?
はい、いつでも止められる。止めると、その場ですぐほかの人には表示されなくなる。
どんなプレイリストが一番選ばれる?
タイトルでコンセプトがはっきり分かるもの。年代別セット、特定の年、結婚式用デッキ、映画の曲はうまくいきやすい。自分の好みだけを名前にしたものは、あまり選ばれない。見ている人が探しているのは、その場に出せる一晩分のアイデアだから。
自分の名前は表示される?
掲載されるのはプレイリストであって、あなた自身ではない。デッキを非公開にしたいなら、掲載しなければいい。それだけで自分のものとして残る。
